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PCサポートサービスご利用のお客様が増えております 


前回のこのコーナーでもご案内させていただきました

「パソコン・サポートサービス」をご利用いただくお客様が

徐々に増えてまいりました。

これは当社の営業努力などとは関係なく、

明らかに日常的に何らかのパソコン・トラブルをご経験なさった方が

多くいらっしゃることを示していると思われます。


先日ご契約いただいた、機械工具製造業のTT社(小牧市)さんでも

別のメーカーの管理システムをお使いでしたが、

その会社はシステム以外のサポートは受け付けておらず、

数台ご使用のPCもメーカーが各々違うため、メーカーサポートもややこしく、

PC本体のトラブルの場合は大変ご苦労なさっていました。

社内にPCに詳しい方がお見えにならず、

社長が忙しい仕事の合間を縫って、

独学で勉強されてPCの配線や接続をやっていらっしゃったようです。


社長曰く、PC専門業者に修理を頼むと

ちょっと設定をいじってもらうだけでも

出張費だの技術料だのでウン万円も請求されてしまう事があるそうで

「ウチは他社の管理システムを使っているが、それでも良いのか?」

「本当に月々そんな価格で採算が取れるの?」


(サポート料はPC台数や接続機器によって幅がありますので、

その都度お見積もりを提出させていただき、納得の上ご契約いただいております)

「何度相談しても、何度来てもらっても出張費や追加料金は要らないの?」

などと、かえって当社の営業方針をご心配いただきました。


はっきり申し上げて、「パソコン・サポートサービス」は儲かりません。

と言うか、場合によっては赤字です。

月に2回以上訪問すると足が出てしまいます。

(そのため現在は近距離のお客様に限り対応させてもらっています)

でも、お客様に喜んでもらい、信用をいただくことが結果的に

価値ある仕事に繋がると信じて、今日も担当技術者が走り回っています。

お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。 (了)


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かかりつけの「パソコン主治医」はいらっしゃいますか? 

残暑の厳しい日が続いていますが、

パソコンにとって1年中で一番負担がかかるのがこの季節です。

パソコンや周辺機器は、徐々に調子が悪くなることは少なく

(速度が遅くなる等の症状は別にして)、突然ダウンしてしまいます。

そんな時、皆様の会社ではどう対処しているのでしょうか?


パソコンのエキスパートが社内にいらっしゃれば問題ありませんが

多くの会社の場合、大抵は一番パソコンに詳しそうな方が

メーカーサポートやインターネットでの検索を利用して解決されているようですが、

そんな時、大切なファイルやデータの保護は大丈夫ですか?

実際、インターネットの手順に沿って操作したら、データがすべて失われたり

メーカーに修理に出したら、リカバリー(初期化)されて帰ってきたりして

取り返しのつかなくなったケースもよく耳にします。


そんな時、貴社のパソコン状況を把握している専門家 「パソコン主治医」

人間で言えば、かかりつけのお医者さんがいれば安心ですね。

社内のパソコンの種類、台数、接続状態から、プログラムの内容まで

カルテとして保管してありますので、電話での応急処置や出張修理、

代替パソコンの貸し出しなど

業務への差し障りを極力少なくする処置をいたします。


現在では、どこの会社でもパッケージ(市販)ソフトやオリジナルソフト

または事務コンやオフコンなど、

何らかの形での管理システムをお使いになっていらっしゃいます。

ヤマヒサコンピュータは、元来ソフトウェア・システム開発を主軸に

それに伴う形でお得意様のトータルシステムサポートを提供しておりましたが、

当社のソフト以外をお使いの方にも、サポートサービスの提供をお届できるよう

業務内容を拡張いたしました。


現在のところ出張サポートの関係で、 名古屋市北区・守山区・西区・東区

春日井市・小牧市・北名古屋市・清須市および西春日井郡豊山町
に限って

サポートさせていただいておりますが、徐々に範囲を広げて行く様努めております。

詳しくはTEL・FAX・メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

もちろん、このブログへの書込みでも大歓迎です。


また、電話(FAX・メール)による無料相談も承っております。

こちらは全国どこからでもOKで通話料以外の費用はかかりません。

相談内容によっては、専門担当者の在社状況により即答できない場合もございますが

折り返し、責任を持って連絡させていただきます。



大切な業務を担う大事なパソコン、動かなくなる前の健康診断をお勧めします。



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こんな時だから、災害時のデータ保護について考えたい 



データの保護対策はどのようにされていますか?


久しぶりの更新で恐縮しております。

未曾有の大震災から2ヶ月あまり経ちますが、

あらためて、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。


今回の災害は例外だとしても、情報システムに頼っている現在、

データの保護対策については常に心がけておきたいものです。

とはいえ、「大事なシステムだがお金をかけられない」

「人がいなくてバックアップに手間を掛けられない」等の声が

圧倒的に多いのが現状です。


従来からの対策としてよくとられているのは可搬性の高いテープや、

外付けのハードディスクなどバックアップしておいて、

そのデータを離れた場所、災害対策サイトや遠方の事務所に送ったりする保護対策でした。

この方法が一番コストのかからない対策と思われがちですが、いざ行ってみると、

そのメディアの移動には手間もかかるしコストも掛かります。

また、移動中のトラブルによるデータの紛失等、

セキュリティーにもかかわって来る事も考えなくてはなりません。

実際に面倒な事が多くて、断念してしまわれる企業もあります。


レプリケーション・システムをご存知でしょうか?


あるデータベースとまったく同じ内容の複製 (レプリカ)を別のコンピュータ上に作成し、

常に内容を同期させる機能のことで、

負荷分散や耐障害性の向上などを目的に行われています。

マスターデータベースとレプリカは通信ネットワークなどを通じて

互いにデータを交換しあい、常に内容が一致するようにできているため、

一ヶ所でデータを更新すると、

マスターとすべてのレプリカに自動的に更新内容が伝播するしくみです。

したがって、マスターデータにトラブルが生じても

レプリカ側を使って業務を続ける事ができます。

このように事業継続のためにはデータの保護対策を常に考えておきたいものです。



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今さら恥をさらすようですが 
先日、自宅で使っているPC(Windows XP)を立ち上げた時、

ERRORメッセージが出て起動しなくなりました。

結構古いタイプのPCだったので

いつ壊れても不思議ではなかったのですが。

しかし長年使い慣れていただけに若干愛着もあり

修復できるものなら何とかしたいと思い

いろいろ試みておりました。


まあ、会社へ持っていけばその道の専門家がいる訳ですし、

少なくともデータは助けてもらえるだろうと安心はしていましたが。

でも、この夏の猛暑を乗りきったのに、なぜ今頃?と考えて

ふと、あることを思い出しました。


実はその前日、昔の資料がどうしても必要になり

今のPCの前に使っていたMac(Power PC)に

―こちらはさらに年代ものなんですが一応今でも稼動します―

保存されているデータを取り込もうとFD(フロッピーディスク)を

使ってデータの移行を行ったのです。


最近のPCではFDの差込口さえ、なくなってきていますが

幸か不幸かどちらのPCにもそれが残っていて

(そもそもFDは何年か前までは周辺機器の起動や

アプリケーションのインストールには欠かせない存在だったものです)

何の気なしにデータの移行作業をFDで行いました。


そうなんです。

うかつにも、そのFDを抜き忘れたまま終了していたのです。

私、正直に申しまして

FDが入ったままだと起動しなくなるという事実を知りませんでした。

Mac PCは、終了した時点で残っているFDやMO等は自動的に排出されるので

過去にそういったトラブルを経験してなかったのです。

(そんなFDに親切なMacが率先してFDをなくそうとしているなんて皮肉なものです)


ともあれ、FDを抜き出して無事解決いたしました。

会社に持ち込んで恥をかくことも無かったわけです。


試しにインターネットでFDの抜き忘れについて調べてみますと

昔はちょいちょいあったトラブルのようです。

FDが亡くなりつつある現在、こんなトラブルは今後起こらないでしょうね。

でも私、あの薄っぺらなフロッピーディスクの、

非力なものがカタカタと精一杯頑張っている感が結構好きなのです。


このようにFDに対する思い入れや、失敗談等ございましたら是非お教えください。

古き時代のFDの武勇伝なんて言うのもご紹介できたらいいなと思います。 (了)





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死んだ?はずのデータが生きていた 


何年も前に亡くなった方の戸籍が残っていた。

最近、こんな話題を頻繁に目にします。

結果的には、事務処理の不手際(悪意のある犯罪行為の場合も有るようです)

なんでしょうが。


パソコンの世界にも似たようなことが有ります。

削除したはずのデータが実際にはPC内に残っているという話です。


以前、ある食品会社にお邪魔したときのこと。

あまりパソコンに詳しくない社長が、

最近動きが遅くなったとおっしゃっていました。

まず考えられるのが、ウィルスによる障害ですが

最新のウィルス対策ソフトを使われていて、可能性は低いようでした。


そこでPCの空き容量を見せていただくと、

(マイコンピュータ→ローカルディスクを右クリック→プロパティ→全般)

空き容量がほとんど残っていない状態。

社長には、しばらく使っていないファイルは捨てるか、CD等に保存して

パソコンの空き容量を増やすことをお勧めしました。


先日、あらためて訪問すると、社長曰く全然動きが早くなっていないとの事。

言われたとおり要らないデータはゴミ箱に捨てているそうです。

そこで、再度空き容量を確認すると前よりも少なくなっていました。

不思議に思ってゴミ箱を確認しようとクリックしてビックリ!!

ゴミ箱の中に、捨てたと見られるファイルがびっしりと詰まっていました。


パソコンを初めて入れた当時、マウスを机の端っこまで動かして

「これ以上カーソルが移動しない」と

もっと大きな机の購入を考えたこともある社長ですから

ご存じないのも無理はありませんが、

ファイルはゴミ箱に捨てれば、それでOKと思われていたようで、

ゴミ箱の中は、空にしなければデータは残ったままなのです。

そのことをお話して、解決いたしました。


現在の、戸籍ミステリーもこんな初歩的なミスが原因で起こっているようです。


因みに、空き容量が完全になくなった場合、

ゴミ箱を空にする操作も出来なくなる場合が有りますので要注意です。

また、念のためゴミ箱に捨てたファイルは1〜2ヶ月はそのままにしておき、

日常業務に支障が無く、

完全に要らないと判断された時点で削除した方が良いでしょう。  (了)


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