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今年一年お疲れ様でした。 


いよいよ今年もあとわずか。

挨拶回り、業務整理や、大掃除と何かとお忙しいかと思います。

今年一年がんばってくれた「パソコンたち」にも

お休みをあげる方も多いようです。

と、いっても普段入れっぱなしの電源を落とすぐらいでしょうが。


でもこの機会に、裏側の配線部分の掃除をしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、掃除機でほこりを吸い取ったり、雑巾の乾拭き程度でいいのですが、

ファンの吹出し口やコードの接続部分はほこりが溜まりやすいので

掃除機のアタッチメントなどを使って、

いつもより念入りにお掃除されると良いかもしれません。

さらに、接続コードを一度抜いて、挿しなおすのもオススメです。

接触不良からくる故障を未然に防げる場合もあります。


なお、申し上げるまでもなく、データのバックアップは必ず取っておいてください。

2000年問題のような事は起こらないとしても、

年号が(20)09から10に変わりますので、

2010年問題の可能性を100%否定できる訳ではなく、

プログラムによってはうまく継続されない場合も考えられます。

(当社のソフトに関しては、まったく問題はありません←以上CM )


さて、このブログ欄にいつもアクセスしていただいている皆さま、

今年一年ありがとうございました。

不定期な更新や、支離滅裂な内容にお付き合いいただき、本当に感謝しております。

来年こそは、「ためになるね〜、ためになったよ〜」といわれる様な内容のブログを

定期的に更新(出来るだけ)して行きたいと思っています。

また、ご意見、ご感想、ご質問等、何でも良いからお気軽に書き込んでください。

誠意を持って、ご返事いたします。


それでは皆様、良いお年をお迎えください。 (了)


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ハンパねえ数の商品パーツの在庫を管理してみましょう 


先日訪問させていただいた先に、人形専門店がありました。

ひな人形、五月人形、日本人形などを販売されているお店です。

今は時期的に、店内には破魔弓・羽子板の「お正月飾り」や

可愛らしい「ひな人形」がたくさん並んでいます。

社長にお話を伺ってみると、ケース入りの人形は別にして

基本的にひな人形(五月人形)のセットは、

人形(親王〜15人揃)、お道具、屏風、台(親王飾り)または段(段飾り)

などのパーツに分かれていて、

それらを組み合わせてひな人形(五月人形)のセットが出来ています。

また、お客様の予算や、お好みによって

セットの内容を組み替えることも可能だそうです。


したがって、仕入先もパーツごとに異なり、それぞれに価格が設定してあります。

在庫の数は細かく分類すると、膨大な量に及び

管理ノートには、各パーツの仕入先、仕入れ価格、寸法・形状、数量などの情報が

びっしりと書き込まれていました。

但し、このノートは大半のデータが頭の中に入っている社長以外には分かりにくく、

社員の皆さんには活用が困難なようです。

ですから、社長が外出時に、セットの組替えや、細かいご注文が入ると、

迅速に対応できない場合もあったようです。


最近はパーツのデータを徐々にエクセルに移行していらっしゃるそうですが、

数の多さと分類の項目の多さに、

縦横のスクロールで、求める情報を探すのもなかなか大変です。


そこで当社の在庫管理システムのお話をさせて頂きました。

検索機能を利用して、人形の種類、人形作家、パーツ名、仕入先など

知りたい情報の一部だけでも入力すれば、該当する商品の一覧が表示されます。

目指す商品を選んでクリックすれば、

さらに具体的な情報が別のウィンドに表示されるしくみです。

これなら、社員の方でもお客様のご要望やご質問に即答できます。


また、何行にもわたるお買上げ明細書や、お見積書、保証書なども簡単に発行でき、

お客様が集中した時の、事務処理のスピードアップに威力を発揮します。

いずれは必要となってくる世代交代の前に、

社長の頭の中のデータを、

いつでも、誰でも取り出せるようにしておきたいとおっしゃっていましたので

ぜひ当社の管理システムをご利用下さるよう提案させていただきました。  (了)


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新入社員でもすぐ出来る簡単な商品さがし 


どこの会社でも大変苦労していらっしゃると思いますが、

新人教育、人事異動、その他、突然の退職等、

担当社員の入れ替わり、それに伴う業務の引継ぎや伝票操作。


当然、今までのベテラン先任者みたいに効率良く出来るはずもなく、

伝票処理一つをとって見ても時間はかかるし、間違いは多いしで、

業務のあちこちで弊害が起きてしまいます。

しかし、これはしょうがない事で、

ベテランの先任者でさえ、最初からスムーズに仕事が出来たわけではないでしょう。

長い間に培った経験や知識、あるいはそこから生まれたカンのようなもので

現在のように、効率よく仕事が出来るようになったわけですから。

そして、企業を永続させていくためには、

新旧交代時の効率ダウンは避けて通れない道なのではないでしょうか。


と、こんな一般論ではなく、

現実問題としてお客様から当社に求められるのが業務の簡単な引継ぎです。

確かにその仕事が未経験の人に、

似たような名前がたくさんある商品や、数百、数千のコード番号の中から、

一つを選択するなんてことを要求しても、すぐに出来るはずがありません。

そこで、この部分を少しでも分かりやすく出来ないかと、

作業指示書や製造工程表などに商品の画像を添付する方法をご提案しました。

以前、このコーナーで「絶対に捨てられないDM(2008.7.11)」として紹介しましたが、

お客様へのPR以外に、こんな活用方法も考えられます。


例えば、作業指示書に商品の写真を掲載する事で、

商品の形や色・柄、大きさの比較まで目で確認する事が出来ます。

その上でコード番号や商品名と照合するのはそれ程困難ではなくなります。

また、商品にラベルを貼る場合等でも、

どの位置に貼れば良いのかというちょっとした疑問も、写真を見れば一発で分かります。

その他、特殊な梱包方法を要するものや、配列の決まっているセット商品などの場合でも

細かな説明文の入った指示書が無くても楽々クリア出来ます。

さらに、伝票チェックや出荷の際にも画像確認でかなりのミスを防ぐ事が出来ます。


「百聞は一見にしかず」どんなに細部にわたって説明してあっても、

やっぱり実際の目で確かめたほうが間違えにくいようです。

このシステムを導入されたお客様は、わずかな研修期間で新人の方が

100%とまでは行かないにしても、立派に仕事をこなしていらっしゃいます。

当社のシステムが、会社のスムーズな若返りのお役に立った一例です。   (了)


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注文の減った商品、増えた商品、早分かり 
先日、当社と古くからお付き合いがある

業務用食品卸のRS社のS社長とお話しをさせて頂いた時の事です。

以前このコーナーでご紹介しました( 2008年4月25日付 ) RFM販売管理システムについて、

貴重なご意見を頂戴しました。


もともとRFM分析はお客様の格付けを基本に構成されているシステムですので、

売上高の推移や予測は表示できても、個々の商品の情報まではチェックされませんでした。

RS社さんの場合、ほぼ固定客を中心に定期的に注文を貰っていらっしゃいます。

したがって、どの商品がどのように動くかが非常に気になるそうで、

「過去3ヶ月、過去半年、過去1年などというサイクルで

お客様毎の各商品の売上記録が比較できる表があれば便利なのだが」


とおっしゃいました。

今までは、過去の帳票をいちいち遡ってご覧になって比較されていて、

これは大変時間と手間がかかり面倒な作業だそうです。


つまり、過去3ヶ月(期間は自由に設定)で

受注が少なくなった商品、全く無くなった商品や

逆に受注が増えた商品、新規に加わった商品等が

ひと目で分かる一覧表が出せるシステムをお望みでした。

お客様のご要望には、全力でお応えするのがモットーの「ヤマヒサコンピュータ」としては

これは是非とも改良しなくてはと、試行錯誤の結果、

この度 、「商品実績と構成分析」 という、まんまのネーミングのシステムを開発しました。




上記の図のように、得意先(コード)と実績期間・分析期間を入力すれば、

画面左に過去半年の実績、画面右に今月の実績が表示され、

各々の数量の比較や新規商品(左画面空白)、消滅商品(右画面空白)が一目瞭然。

さらにこれを、エクセルで出力する事により、

売上の落ちた商品、無くなった商品をどう取り戻すか、

売上の伸びた商品、新規の商品をどう伸ばすか、といった

担当営業者の販売戦略資料となります。


S社長には大変喜ばれ、他社にも提案する事を薦められました。  (了)


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夏のカミナリ対策は大丈夫? 
   

全国的に大雨被害、カミナリ被害が相次いでいます。

その影響があるのか無いのか、

ここ数日、パソコン、サーバー及びその周辺機器の故障が異常に多いように感じます。

パソコンのエラーメッセージや警告音だったり、

プリンタのオーバーヒート状態だったり、

サーバーの起動不能だったりと、それぞれ症状は違いますが

お客様の業務に支障が出る点では共通しています。


半年ほど前にこのコーナーでご紹介した「AREISSUER(アレイザー)システム」を

ご利用いただいているお客様のマシントラブルは

比較的短時間で解決できるのですが(詳しくは2009年2月27日のブログを参照)、

そうでないケースは、時間がかかる上、最悪完全復旧が出来ない事もあります。

例えば、パソコンをリカバリー(初期化)した場合など、

現在では入手不可能の古いアプリケーションなどを使っていて、

元々のCD(フロッピーなんて場合も含む)をなくしたりしていると

せっかく取ったバックアップデータを読み込む事が出来ない事態に陥ります。


「AREISSUER(アレイザー)」そのものは、利益を生むシステムではありませんが、

大切なデータを守るための保険だとお考えいただきたいものです。

少しでも便利に、更に快適にパソコンをお使いいただくため、

ヤマヒサコンピュータの開発システムには、

「AREISSUER(アレイザー)」が標準装備されています。 (了)


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