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突然のPCクラッシュ。その時、大切なデータは大丈夫? 



普段、当たり前のように使用しているパソコンですが、

ある日、突然起動しなくなった。電源が入らなくなった。

こんな経験はございませんか。

原因は、落としたり、水濡れ、老朽化、ウィルスなど色々考えられますが、

なかには全く原因の分からないケースもあります。

こんな時、殆どの方は、PC購入業者やサポートセンターに連絡されると思います。

多くの場合、まずはコンセントや、コード・プラグ等の接続を確認し、

それでもダメな場合は、修理という形になってしまいます。



でも修理に1週間も2週間もかかっては、仕事になりませんね。

PCの専門会社と契約していれば、代替PCを用意してもらえるでしょう。

「では、昨日作りかけの書類はどうなるの?」

「今PCに入っているデータは消えちゃうの?」

当然こんな心配をされるでしょうが、

バックアップさえとってあれば問題ありません。

ところが、このバックアップ。

意外と皆さんの関心が薄く、定期的に保存している方は稀で

年に一・二度CDに保存する程度か、

一度も保存せずPCの中に入れっぱなし、という方もいらっしゃいます。

最近のPCは容量が大きいため、容量不足にはなりにくいため

ついつい、データを溜め込んでしまいがちのようです。



しかし壊れたPCからデータを救出するのは、専門家でも難しく、

100%の復旧は不可能に近いといわれています。

当社でも、今までに何件か依頼を受けましたが、

完全復旧できなかったケースが2〜3件ありました。

(但し、その場合でも8〜9割は何とか救出できております)

更に、データ救出にはかなりの時間と技術を必要としますので、

それらにかかる費用を考えると、

バックアップは是非ともやっておく必要があるかと思います。



バックアップの方法は様々ですが、

定期的に保存の場合はCD・MDなどのメディアに保存。

随時保存の場合は、外付けのHDD(ハードディスク)や

自社サーバーなどがお奨めです。

お仕事上の大切なデータは、失われたら取り返しがつかない事もあります。

毎日自動的にバックアップをとるシステムは

現代ビジネスの必須項目といっても良いでしょう。  (了)


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パソコン導入は大安吉日? 



前回このコーナーで書いたように、

今年の異常とも言える猛暑と落雷の多さに、

お客様のパソコンに不具合が予想以上に多く発生し、その対応に追われておりました。

但し、いずれもハード上の問題で、

当社のソフトに関するトラブルは1件もございませんでした(エッヘン)。

などと、言い訳をしながら約2ヶ月ぶりの更新です。


先日、ある個人商店のお客様から新規のパソコンのご注文をいただきました。

早速メーカーから取り寄せ、若干の調整をした後、納品となり、

日時の確認のため、先方へ電話を入れました。

あいにく社長さんは外出されており、お母様が出られました。

用件を伝えてもらおうと、△日のご都合をうかがうと、

思わぬ返事をいただきました。

「その日は、仏滅だでいかんわ。(名古屋弁でその日は仏滅だからだめですの意)」


うっかりしていました。というより、気にしていませんでした。

確かに、お店の開店や婚礼家具・自動車等の納入は大安にこだわる方が多く、

業者も日柄には充分配慮をしています。

ところがパソコンに関しては、もともと若い世代から普及し始めたせいか、

あまりそういった迷信的なものに、こだわらずに来たような気がします。

でも考えてみれば、今や60代、70代の年配の人だってパソコンを使う時代です。

その方たちにとって、パソコンはマシンであり、

自動車などと同等のレベルで見ていらっしゃるのですね。

あらためて、幅広い年齢層の利用を考えさせられました。


その時、ふと思ったのですが、交通安全や無病息災のお守りはあるのに、

落雷除け、システムの安全祈願やウィルス退散のお守りはないのでしょうか。

インターネットで検索すると、わずかにウィルス除けのみが祈祷の一部に、

IT情報安全祈願のお守りが1件載っていました。

これらは、いずれも神社等で売られているもので本格的なものです。

もっと気軽に、通販や百均などで買えるものがあったら面白いのに。

そこで、防犯グッズの感覚で「ウィルス退散シール」、「システム安全祈願のお札」、

「迷惑メール除け破魔矢」等々、ナンチャッテご利益商品を作ったら、

シャレで売れるかもしれないな?などと考えてしまいました。

不謹慎かもしれませんが、

こんなもので、様々に発生するパソコントラブルに対して、

ほんの気休めにでもなれば、ありがたや〜〜ではないでしょうか。 (了)


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パソコンだって熱中症になる 


連日の猛暑でバテ気味の方もたくさんいらっしゃると思いますが、

バテているのは人間だけじゃなく、パソコンも同じようです。


お客様のところを回っていて、このところよく耳にするのがパソコンの不具合、

特に休日明けの月曜日などが圧倒的に多いように感じます。

また、日当たりの良い事務所、休日は無人になる会社等に、

エラーや、再起動を繰り返すなどのトラブルが発生しやすくなっています 。


ある会社でお話を伺うと、普段は冷房が効いて快適な環境の事務所も、

休日は誰もいないし、さらに防犯のためドアや窓も締め切ったまま。

部屋の中の温度は、50度以上になることもあるそうです。

よく新聞などのニュースで、

車内に放置されたお子さんの脱水症による事故が問題視されていますが、

パソコンも暑さには大変弱く、誤作動どころか、最悪システムが壊れてしまいます。


とはいえ休みの間中、冷房を入れっ放しにする訳にもいかず

解決方法は、少しでもPC内部の温度が上がらないように直射日光を避けたり、

使用していない機器は、電源を切っておくことも大切です。

デスクトップパソコンは、通気孔周りの整理や掃除、

ノートパソコンは専用の冷却シートやPCクーラーがお奨めです。

人間が暑いと感じたら、パソコンも悲鳴を上げていると思ってください。

ちょっとしたいたわりが、パソコンの寿命を長く保つコツです。


ソフトウェアもパソコンがあってのシステムですから、

パソコンの調子が悪ければ、当然うまく作動しません。

休日明けに修理の依頼が重なると、

当社のモットーでもある迅速な対応が出来なくなる事も・・・。

特にお盆休み(8月13日〜17日)明けの8月18日以降2〜3日は、充分注意が必要で

今から、システム開発部は、修羅場と化すのを覚悟しています。

尚、休日の間も担当者には何らかの方法で連絡がつくようにしてありますので、

緊急の場合は、お電話でご連絡ください。

(メールやFAXは連絡が取れない場合もあります)


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絶対に捨てられないDM(後編) 
さて、前回の続きですが、

絶対に捨てられないもの・・・それは、納品書や請求書等の伝票です。

そう、答えはお客様に送る伝票類なのです。

例えば、請求書とDMハガキをそれぞれ送った場合、

封筒の切手80円と、ハガキ代50円(割引の場合もあります)が

かかってしまいます。

でもこれを一緒にして送れば、封筒の切手代のみの80円で済む計算です。


「なんだ、そんな事なら今までにもやっている。」

と、おっしゃる方もお見えだと思いますが、

その場合、ただ単に請求書とチラシを一緒の封筒で送っているだけではありませんか?

それじゃあ、チラシだけがチラ見後ポイ捨てになってしまいます。

でも、チラシは捨てても、納品書や請求書を捨てる方はいらっしゃらないでしょう。

だったら、それらの伝票にPR情報を載せてやれば良いのです。


毎月お客様にお送りする請求書の下に、小さなスペースを作り

来月の特割り品や、強化キャンペーンのご紹介、休日のご案内など、

積極的にアピールしたい内容を掲載いたします。

あまり大げさなものは、かえってイメージダウンになりますが、

ワンポイントなら、悪い印象を与える事はないでしょう。

その結果、伝票をチェックする事務員さんや、

営業の担当の方の目に何度となく触れる事になり、PR効果は抜群です。


この度、当社の販売管理システムの機能の一つに、

伝票発行と同時にこれらのPRを一緒に印刷できるプログラムを付加しました。

もちろん写真掲載も、カラー印刷も可能です(カラープリンタご使用の場合ですが)。

DMを印刷する手間と、郵送代を削減してはいかがでしょう。  (了)




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絶対に捨てられないDM(前編) 
毎日のように届くDM(ダイレクトメール)。

送る方は、どうやったら目を通してもらえるか、

どうやって他のDMと差別化を図るか、あれこれ工夫をして作っています。

販促物を利用される業種の方なら、お分かりかと思いますが、

結果的に殆んどが、チラ見程度で捨てられてしまいます。

中には開封もされずに、ゴミ箱へ直行の悲惨なDMもたくさんあります。


たとえ一つの情報でも、確実にお客様の元へ届けられたら・・・

当社の販売管理システムは、

そんな夢のような方法を開発(ちょっと大げさですが)しました。

実はこれ、発想の転換なんですが、

要するに、絶対捨てられないものと、PR情報を合体させたのです。

但し、現在のところ一般の小売業や製造業にはむずかしく、

卸売業や、リピーターのある販売業に限られるのが難点です。


では、絶対に捨てられないものって何でしょうか?

引っ張るようで申し訳ないのですが、

答えは、次回のこのコーナーで詳しくお知らせしたいと思います。 

(続く)


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