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新入社員でもすぐ出来る簡単な商品さがし 


どこの会社でも大変苦労していらっしゃると思いますが、

新人教育、人事異動、その他、突然の退職等、

担当社員の入れ替わり、それに伴う業務の引継ぎや伝票操作。


当然、今までのベテラン先任者みたいに効率良く出来るはずもなく、

伝票処理一つをとって見ても時間はかかるし、間違いは多いしで、

業務のあちこちで弊害が起きてしまいます。

しかし、これはしょうがない事で、

ベテランの先任者でさえ、最初からスムーズに仕事が出来たわけではないでしょう。

長い間に培った経験や知識、あるいはそこから生まれたカンのようなもので

現在のように、効率よく仕事が出来るようになったわけですから。

そして、企業を永続させていくためには、

新旧交代時の効率ダウンは避けて通れない道なのではないでしょうか。


と、こんな一般論ではなく、

現実問題としてお客様から当社に求められるのが業務の簡単な引継ぎです。

確かにその仕事が未経験の人に、

似たような名前がたくさんある商品や、数百、数千のコード番号の中から、

一つを選択するなんてことを要求しても、すぐに出来るはずがありません。

そこで、この部分を少しでも分かりやすく出来ないかと、

作業指示書や製造工程表などに商品の画像を添付する方法をご提案しました。

以前、このコーナーで「絶対に捨てられないDM(2008.7.11)」として紹介しましたが、

お客様へのPR以外に、こんな活用方法も考えられます。


例えば、作業指示書に商品の写真を掲載する事で、

商品の形や色・柄、大きさの比較まで目で確認する事が出来ます。

その上でコード番号や商品名と照合するのはそれ程困難ではなくなります。

また、商品にラベルを貼る場合等でも、

どの位置に貼れば良いのかというちょっとした疑問も、写真を見れば一発で分かります。

その他、特殊な梱包方法を要するものや、配列の決まっているセット商品などの場合でも

細かな説明文の入った指示書が無くても楽々クリア出来ます。

さらに、伝票チェックや出荷の際にも画像確認でかなりのミスを防ぐ事が出来ます。


「百聞は一見にしかず」どんなに細部にわたって説明してあっても、

やっぱり実際の目で確かめたほうが間違えにくいようです。

このシステムを導入されたお客様は、わずかな研修期間で新人の方が

100%とまでは行かないにしても、立派に仕事をこなしていらっしゃいます。

当社のシステムが、会社のスムーズな若返りのお役に立った一例です。   (了)


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注文の減った商品、増えた商品、早分かり 
先日、当社と古くからお付き合いがある

業務用食品卸のRS社のS社長とお話しをさせて頂いた時の事です。

以前このコーナーでご紹介しました( 2008年4月25日付 ) RFM販売管理システムについて、

貴重なご意見を頂戴しました。


もともとRFM分析はお客様の格付けを基本に構成されているシステムですので、

売上高の推移や予測は表示できても、個々の商品の情報まではチェックされませんでした。

RS社さんの場合、ほぼ固定客を中心に定期的に注文を貰っていらっしゃいます。

したがって、どの商品がどのように動くかが非常に気になるそうで、

「過去3ヶ月、過去半年、過去1年などというサイクルで

お客様毎の各商品の売上記録が比較できる表があれば便利なのだが」


とおっしゃいました。

今までは、過去の帳票をいちいち遡ってご覧になって比較されていて、

これは大変時間と手間がかかり面倒な作業だそうです。


つまり、過去3ヶ月(期間は自由に設定)で

受注が少なくなった商品、全く無くなった商品や

逆に受注が増えた商品、新規に加わった商品等が

ひと目で分かる一覧表が出せるシステムをお望みでした。

お客様のご要望には、全力でお応えするのがモットーの「ヤマヒサコンピュータ」としては

これは是非とも改良しなくてはと、試行錯誤の結果、

この度 、「商品実績と構成分析」 という、まんまのネーミングのシステムを開発しました。




上記の図のように、得意先(コード)と実績期間・分析期間を入力すれば、

画面左に過去半年の実績、画面右に今月の実績が表示され、

各々の数量の比較や新規商品(左画面空白)、消滅商品(右画面空白)が一目瞭然。

さらにこれを、エクセルで出力する事により、

売上の落ちた商品、無くなった商品をどう取り戻すか、

売上の伸びた商品、新規の商品をどう伸ばすか、といった

担当営業者の販売戦略資料となります。


S社長には大変喜ばれ、他社にも提案する事を薦められました。  (了)


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夏のカミナリ対策は大丈夫? 
   

全国的に大雨被害、カミナリ被害が相次いでいます。

その影響があるのか無いのか、

ここ数日、パソコン、サーバー及びその周辺機器の故障が異常に多いように感じます。

パソコンのエラーメッセージや警告音だったり、

プリンタのオーバーヒート状態だったり、

サーバーの起動不能だったりと、それぞれ症状は違いますが

お客様の業務に支障が出る点では共通しています。


半年ほど前にこのコーナーでご紹介した「AREISSUER(アレイザー)システム」を

ご利用いただいているお客様のマシントラブルは

比較的短時間で解決できるのですが(詳しくは2009年2月27日のブログを参照)、

そうでないケースは、時間がかかる上、最悪完全復旧が出来ない事もあります。

例えば、パソコンをリカバリー(初期化)した場合など、

現在では入手不可能の古いアプリケーションなどを使っていて、

元々のCD(フロッピーなんて場合も含む)をなくしたりしていると

せっかく取ったバックアップデータを読み込む事が出来ない事態に陥ります。


「AREISSUER(アレイザー)」そのものは、利益を生むシステムではありませんが、

大切なデータを守るための保険だとお考えいただきたいものです。

少しでも便利に、更に快適にパソコンをお使いいただくため、

ヤマヒサコンピュータの開発システムには、

「AREISSUER(アレイザー)」が標準装備されています。 (了)


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なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ− 
「複数の資料の画面を閉じたり開いたりして

図面を作っている技術者の方がいたんですよぉ〜」(_ _。)

「なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ !!!!!

ヤマヒサは黙って、デュアルモニター

ヤマヒサは黙って、デュアルモニター (注-)」

「たくさんのツールボックスやネットの更新情報を

隣の画面で確認できるから、作業がはかどり、

イライラも解消しました。」\(^▽^)/




(注-) 内装・ディスプレイ設計・制作のP装飾さんは、

パソコンを駆使して図面やデザインなどを作成するクリエイティブなお仕事です。

しかし、モニターの中のサブウィンドが邪魔になったり、

インターネットの別画面との切り替えが面倒で仕方がありませんでした。

そこでヤマヒサコンピュータは デュアルモニター

(1つのパソコンに対し、複数の画面を接続・表示できます)


を取り付ける事により、デスクトップ領域を拡大することを提案。

お客様はメインの画面に集中でき、お仕事の効率アップにつながりました。 (了)


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なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ− 
「お客さんから、自宅へ就業時間外の問合せ電話がある度に

離れた事務所に戻って、パソコンを操作している奥さんがいたんですよぉ〜」(_ _。)

「なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ !!!!!

ヤマヒサは黙って、リモート操作連動システム

ヤマヒサは黙って、リモート操作連動システム (注-◆法

「自宅で食事の支度をしながら、お客様の注文を受ける事が出来ました」\(^▽^)/




(注-◆法,弁当・給食の宅配食業務の I 社さんは、

時間外といえども注文・変更やお問い合わせの電話は、

ご自宅でも受けられるようになさっていました。

当然、パソコンを開いて確認をしなければ返答できない事も多々あります。

以前は夜間でも、はなれた自宅から事務所に戻って

パソコンを立ち上げ問題を処理していましたが、

業務拡張でそんなケースが頻繁に発生し、非常に困っていらっしゃいました。

そこでヤマヒサコンピュータでは、

ご自宅にノートパソコンを設置して、

事務所のサーバーとインターネットで連動できるようにしました。

これで、ご自宅からでも事務所と同じようにパソコンの操作ができ、

時間外の仕事も気にならなくなりました。 (了)


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