VXeJEl\[VELミ}qTRs[^ }qTRs[^
\[V J ミ Q&A _E[h
HOME > Blog
パソコンの暑さ対策「う〜ん」な話 
     

猛暑日が続いております。体調はいかがですか?


そんな折、先日訪問した鋳物工場では、

この暑さの中、事務所内の冷房はついておらず

皆さん汗を拭き拭き仕事に励んでおられました。

よほど節約家の経営者さんがいらっしゃるのかと、

社長がお出かけのようだったので、社員の方にこっそり尋ねてみました。


すると、工場内ではこの事務所とは比較にならないほど高温で、

作業員の皆さんが、そんな環境で頑張っているのに

事務の人間だけが涼しいところで仕事をするわけにはいかないとの

社長のお考えから、あえて冷房を入れていないとの事。

したがって、休憩室や応接室はちゃんと冷房が効いていますよ

と、おっしゃっていました。


そういえば、以前おじゃました会社でも、

居心地の良い事務所では、営業社員の腰が重くなり

営業成績に影響するため、冷暖房を控えていると伺ったことも有りました。


この話は「深イイ」か「う〜ん」か、賛否両論分かれるかと思いますが

パソコンとその周辺機器に関しては確実に「う〜〜〜〜〜〜〜〜ん」となります。

パソコンにしろ、プリンタやサーバーにしろ、人間ほど根性が有るわけでは無く

暑さにはすぐ白旗を揚げてしまいます。

せめて、直射日光は避けて、出来れば扇風機でもかまいませんので

風通しを良くするなどの、労わりを与えてやってほしいものです。



それにしてもこの暑さ、いつまで続くんでしょうか (;^_^A アセアセ・・・


[ コメントを書く ] ( 107 views )   |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1401 )
なぞかけ解答編 
お待たせしました(誰も待ってなかったりして)

前回のなぞかけの回答です。




.僖愁灰鵑箸けまして、サーカスの空中ブランコと解きます。

 そのこころは、「どちらも、いざと言うとき000が頼りになります」

  答え(ネット)


▲如璽心浜とかけまして、高校野球の練習風景と解きます。

 そのこころは、「日頃から000000を大切にしています」

  答え(バックアップ)


E生.機璽咼垢箸けまして、売れっ子の漫画家と解きます。

 そのこころは、「0000に気を使っています」

  答え(コマ割=小回り)


たぶん、お分かりになった方は大勢いらっしゃるかと思いますが

お付き合いいただき有難うございます。

また、新しいなぞかけが整いましたら、ご披露させていただきます。 (了)



[ コメントを書く ] ( 108 views )   |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1450 )
巷で話題のなぞ賭けに挑戦 


しばらくぶりの更新です。

といっても、最近特にご報告出来るような内容はございませんので

今回は、巷で話題のなぞ賭けに挑戦してみました。



それではヤマヒサ風なぞ賭け

パソコン とかけて何と解く?

データ管理 とかけて何と解く?

点検サービス とかけて何と解く?

以上の3題について考えます


「整いました」 (早っ!と突っ込みを入れてください)


パソコン とかけまして、 サーカスの空中ブランコ と解きます。

  そのこころは、 「どちらも、いざと言うとき OOO が頼りになります」

データ管理 とかけまして、 高校野球の練習風景 と解きます。

そのこころは、 「日頃から OOOOOO を大切にしています」

点検サービス とかけまして、 売れっ子の漫画家 と解きます。

  そのこころは、 「 OOOO に気を使っています」


「ヤマヒサっちです」


いかがでしょうか?Oの部分がお分かりになった方は、コメントをお寄せください。

その他、別の解き方や新しいお題などがございましたら、お教えください。

尚、今回の回答は次回の更新で発表します。

決して答えが整わず伸ばしているわけではありませんので、あしからず。(続く)


[ コメントを書く ] ( 105 views )   |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1458 )
信用の管理システム 
「同じミスをくり返さない」



金属加工業のH社さんは、プレス用の刃型の欠損や加工機器部品の磨耗等が原因で、

過去に何度か不良品を出したりしていました。

場合によっては、数十万から数百万円の損失を出したこともあったそうです。

企業にとって、不良品は金銭面の痛手以上に信用を大きく損なうものです。

仕事をしていく上で、ミスを100%無くすのは不可能ですが、

一度犯したミスは二度とくり返さないようにしなくてはなりません。

そこで、H社さんでは、

加工機械の磨耗、消耗部品の耐久年数・耐久稼動数を、過去の実績から予め設定。

伝票発行時に、その製品にかかわる全ての加工機器部品の消耗度をカウントし、

交換時期に達すれば自動的に警告する 「部品耐久管理システム」

導入していただきました。

このシステムにより、現場では、うっかり交換時期を忘れていても、

事務処理の段階で確実にチェックされるので、

部品交換の遅れによる製品の破損や欠陥を未然に防ぐことが出来るようになり、

不良品の大幅な削減に大きく役立っています。





また、建設・リフォーム業のM社さんには、

「画像データ添付システム」 をご採用いただき、

お客様からの相談・クレームに関して、対応・原因の調査はもちろん、

その後の処理結果を図面・文書だけでなく、きちっと写真撮影し画像データとして保存。

常に顧客・物件データにリンクさせて、管理されています。

これにより例えば、何年も前のリフォーム物件の問い合わせについても、

詳細なデータと共に写真を提示することができ、

お客様に充分なご説明と、視覚によるご理解を得ることが出来るようになりました。


このように人間の記憶は劣化しますが、データとして管理しておけば保存が可能です。

同じ過ちを防いだり、記憶違いを正しく調節することで、

企業の信用は確実にアップしていくのではないでしょうか。 
(このシリーズひとまず了)



[ コメントを書く ] ( 106 views )   |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1481 )
信用の管理システム 
「顧客や製品の追跡調査」

食品加工業のY社さんは、

自社製品の品質に対して絶対の自信を持っておられましたが、

原材料の保管に関して若干ルーズな面があり、

伝票と実際の在庫数に違いがあったり、

原料の使用順位が逆になったりすることもありました。


そこでヤマヒサコンピュータでは、

バーコードを使った、トレーサビリティーシステムを、お勧めしました。

食品の生産・処理・加工・流通・販売の各段階で、それぞれの情報を追跡し、

遡及できる一貫した工程管理です。

これにより万が一、仕入れ材料や仕入先に事故があった場合でも、

製品のピンポイントでの、追跡調査と迅速な回収が可能になりました。

当然、在庫状態や加工・出荷状況も詳しく把握できて、ロスも激減しました。

食の安全性が叫ばれる昨今、

企業の信用を保つためには、必須のシステムともいえます。




また、卸売りのM商店さんは、店頭での小売販売もされており、

お得意様の、来店又は注文履歴をしっかり記録されています。

ある意味、企業の宝ともいうべき顧客情報を有効活用される様、

顧客管理システムのご依頼がありました。


まず、個人のお客様には、

もちろん了解を得た上で一般情報(住所・氏名・TEL・年齢等)から

趣味や家族構成などの情報も登録できます。

それにより、新製品の案内DMや売り出しチラシの地域を絞り込んで

非常に効率よく情報の発信ができるようになりました。

また、卸の得意先には、過去の注文状況を詳細に登録でき、

売上数の増減や商品構成をチェックし、営業活動に反映したり、

予測注文表をお送りしたりできるようになりました。


こうした、製品への責任やお客様の動向をきっちり把握できることも、

信用の管理のひとつだとヤマヒサコンピュータは考えます。
  (続)



[ コメントを書く ] ( 7 views )   |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1554 )

<< <Back | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Next> >>