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夏のカミナリ対策は大丈夫? 
   

全国的に大雨被害、カミナリ被害が相次いでいます。

その影響があるのか無いのか、

ここ数日、パソコン、サーバー及びその周辺機器の故障が異常に多いように感じます。

パソコンのエラーメッセージや警告音だったり、

プリンタのオーバーヒート状態だったり、

サーバーの起動不能だったりと、それぞれ症状は違いますが

お客様の業務に支障が出る点では共通しています。


半年ほど前にこのコーナーでご紹介した「AREISSUER(アレイザー)システム」を

ご利用いただいているお客様のマシントラブルは

比較的短時間で解決できるのですが(詳しくは2009年2月27日のブログを参照)、

そうでないケースは、時間がかかる上、最悪完全復旧が出来ない事もあります。

例えば、パソコンをリカバリー(初期化)した場合など、

現在では入手不可能の古いアプリケーションなどを使っていて、

元々のCD(フロッピーなんて場合も含む)をなくしたりしていると

せっかく取ったバックアップデータを読み込む事が出来ない事態に陥ります。


「AREISSUER(アレイザー)」そのものは、利益を生むシステムではありませんが、

大切なデータを守るための保険だとお考えいただきたいものです。

少しでも便利に、更に快適にパソコンをお使いいただくため、

ヤマヒサコンピュータの開発システムには、

「AREISSUER(アレイザー)」が標準装備されています。 (了)


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なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ− 
「複数の資料の画面を閉じたり開いたりして

図面を作っている技術者の方がいたんですよぉ〜」(_ _。)

「なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ !!!!!

ヤマヒサは黙って、デュアルモニター

ヤマヒサは黙って、デュアルモニター (注-)」

「たくさんのツールボックスやネットの更新情報を

隣の画面で確認できるから、作業がはかどり、

イライラも解消しました。」\(^▽^)/




(注-) 内装・ディスプレイ設計・制作のP装飾さんは、

パソコンを駆使して図面やデザインなどを作成するクリエイティブなお仕事です。

しかし、モニターの中のサブウィンドが邪魔になったり、

インターネットの別画面との切り替えが面倒で仕方がありませんでした。

そこでヤマヒサコンピュータは デュアルモニター

(1つのパソコンに対し、複数の画面を接続・表示できます)


を取り付ける事により、デスクトップ領域を拡大することを提案。

お客様はメインの画面に集中でき、お仕事の効率アップにつながりました。 (了)


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なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ− 
「お客さんから、自宅へ就業時間外の問合せ電話がある度に

離れた事務所に戻って、パソコンを操作している奥さんがいたんですよぉ〜」(_ _。)

「なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ !!!!!

ヤマヒサは黙って、リモート操作連動システム

ヤマヒサは黙って、リモート操作連動システム (注-◆法

「自宅で食事の支度をしながら、お客様の注文を受ける事が出来ました」\(^▽^)/




(注-◆法,弁当・給食の宅配食業務の I 社さんは、

時間外といえども注文・変更やお問い合わせの電話は、

ご自宅でも受けられるようになさっていました。

当然、パソコンを開いて確認をしなければ返答できない事も多々あります。

以前は夜間でも、はなれた自宅から事務所に戻って

パソコンを立ち上げ問題を処理していましたが、

業務拡張でそんなケースが頻繁に発生し、非常に困っていらっしゃいました。

そこでヤマヒサコンピュータでは、

ご自宅にノートパソコンを設置して、

事務所のサーバーとインターネットで連動できるようにしました。

これで、ご自宅からでも事務所と同じようにパソコンの操作ができ、

時間外の仕事も気にならなくなりました。 (了)


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なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ− 
今回から数回にわたって

お客様のちょっとしたお悩みにお応えし、

大変喜ばれたヤマヒサコンピュータの解決事例を

クールポコ風にご紹介したいと思います。



「毎日メールで届く注文書データを、

いちいちパソコンに入力し直している事務員さんがいたんですよぉ〜」(_ _。)

「なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ !!!!!

ヤマヒサは黙って、自動テキスト入力機能

ヤマヒサは黙って、自動テキスト入力機能 (注-)」

「おかげで、大幅な時間短縮と、入力ミス防止に成功しました〜」\(^▽^)/



(注- 法〃築資材を製造のS社さんではメーカーからの注文はメールによる事が多く、

それぞれ注文番号、名称、個数などと細かく分かれているので、

200〜300近い項目になる事もよくあります。

従来、それを新たにパソコンに入力し直していたのですが、

入力ミスや、チェックを含めると半日近くかかってしまう事もしばしば。

何とか効率よくすることは出来ないかと考えていらっしゃいました。

そこでヤマヒサコンピュータでは

現在お使いの販売管理システムに自動テキスト入力機能を追加し、

メーカーからの注文データを再入力することなく、

瞬時に受注管理プログラムに取り込めるように提案しました。

この機能により大幅な時間短縮と入力ミスをなくす事ができています。 (了)


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もうひとつの社外モニター 



先日、名古屋駅近くの「名古屋Sホテル」のHマネージャーさんから伺ったお話です。

現在は規模も小さく、PC環境も何年も前からほとんど変わっておらず、

今の課題としては、全客室のテレビの地デジ対応や、

お部屋からネットやメールのできるLAN環境とPCの標準配備等、

客室のクオリティーアップを最優先に取り組んでおられ、

当社の提案にも熱心に耳を傾けてくださいました。


そんな、Hマネージャーが会話の中で、

ちょっとした悩みを打ち明けてくださいました。

私はホテル業界の事はあまり詳しくないのですが、基本的に24時間営業ですから、

当然社員の方は、交代で当直などがあるシフトになっています。

ところが、やはり深夜ともなれば、お客様の出入りはぐっと少なくなり、

当直の社員の方はけっこう暇を持て余してしまうようです。

そんな事は、Hマネージャーも承知の上で、気にしておられないのですが、

その暇な時間の過ごし方に問題があるそうです。


通常、深夜、社員の方はフロントの奥の部屋で待機しているのですが、

そこには、客室の利用状況等を管理しているPCが数台設置されています。

メールでのアクセスも多いため、インターネットにも接続できます。

誰とはおっしゃらなかったのですが、

暇な深夜の時間にネット対戦ゲームをやったり、××動画を楽しんだりして

過ごしている社員の方が複数いるらしいとの事。


そのために大容量のデータをダウンロードしたり、画像を保存したりするので、

肝心な業務ソフトの処理速度が極端に遅くなったり、メモリー不足になったりする始末。

いつやったのか、特定が難しいので、直接注意する訳にもいかず、

かといって、そのためにPCの容量やメモリーを増やすのも納得がいかないそうです。

更に、ファイル交換ソフトなどでお客様の個人情報が流出しようものなら

企業としての信用問題にかかわるため、

なんとかそういう行為を防ぐ事はできないかと考えておられました。


そこで当社が提案したのが、「社外モニター」

(テレビ局の社外モニターとは全く別物です)システムです。

これは、モニタリングソフトを使いPCの目的外使用をチェックするシステムです。

モニタリングソフトを使用することにより、

一定時間ごとに画面をキャプチャし、操作内容を記録したり、

内容別に閲覧することが出来ます。

また、どのサイトでどのようなキーを入力したかまで記録でき、

アクセスしたURLの時間表示まで可能になっています。


こうしたソフトの導入を告知するだけでも、目的外使用の抑止効果はあるのですが、

ここで注目したいのが、大企業ならともかく、中小の会社ではこのシステムによって

「管理する立場の人」と「管理される立場の人」が分かれてしまい、

お互いに気まずくなってしまうケースがある事です。


そこでこの監視業務を外部(この場合は当社の事ですが)に委託する事で解決させます。

早い話が別の会社にまる投げしてしまうのです。

当社では、依頼先のPC目的外使用の他、記録媒体等の紛失・盗難、

ウィルス・ワームの発生、メール等の誤送信、内部不正行為、

ファイル交換ソフトの利用等を監視して定期的に

(緊急性のあるものについては随時)ご報告します。


経営サイドの方は、第三者に責任を押し付ける事によって、

社内での敵対心は確実に抑えられますし、

先入観の無い当社からの冷静なレポートに目を通す事が出来ます。

もちろん、問題発生の場合の解決法もお知らせいたします。


パソコンの「目的外使用」は、業務の効率を落とすばかりか、

場合によっては、会社に対して大きな被害を与える事もあります。

こうした使用を防止するには、利用者のモラルを上げることが第一ではありますが、

そればかりでは不十分となる事が多いのも否定出来ませんし、

職場内の人間関係をギクシャクさせたくないのも事実です。  

Hマネージャーにも大きな関心を示していただけました。 (了)


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