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絶対に捨てられないDM(後編) 
さて、前回の続きですが、

絶対に捨てられないもの・・・それは、納品書や請求書等の伝票です。

そう、答えはお客様に送る伝票類なのです。

例えば、請求書とDMハガキをそれぞれ送った場合、

封筒の切手80円と、ハガキ代50円(割引の場合もあります)が

かかってしまいます。

でもこれを一緒にして送れば、封筒の切手代のみの80円で済む計算です。


「なんだ、そんな事なら今までにもやっている。」

と、おっしゃる方もお見えだと思いますが、

その場合、ただ単に請求書とチラシを一緒の封筒で送っているだけではありませんか?

それじゃあ、チラシだけがチラ見後ポイ捨てになってしまいます。

でも、チラシは捨てても、納品書や請求書を捨てる方はいらっしゃらないでしょう。

だったら、それらの伝票にPR情報を載せてやれば良いのです。


毎月お客様にお送りする請求書の下に、小さなスペースを作り

来月の特割り品や、強化キャンペーンのご紹介、休日のご案内など、

積極的にアピールしたい内容を掲載いたします。

あまり大げさなものは、かえってイメージダウンになりますが、

ワンポイントなら、悪い印象を与える事はないでしょう。

その結果、伝票をチェックする事務員さんや、

営業の担当の方の目に何度となく触れる事になり、PR効果は抜群です。


この度、当社の販売管理システムの機能の一つに、

伝票発行と同時にこれらのPRを一緒に印刷できるプログラムを付加しました。

もちろん写真掲載も、カラー印刷も可能です(カラープリンタご使用の場合ですが)。

DMを印刷する手間と、郵送代を削減してはいかがでしょう。  (了)




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絶対に捨てられないDM(前編) 
毎日のように届くDM(ダイレクトメール)。

送る方は、どうやったら目を通してもらえるか、

どうやって他のDMと差別化を図るか、あれこれ工夫をして作っています。

販促物を利用される業種の方なら、お分かりかと思いますが、

結果的に殆んどが、チラ見程度で捨てられてしまいます。

中には開封もされずに、ゴミ箱へ直行の悲惨なDMもたくさんあります。


たとえ一つの情報でも、確実にお客様の元へ届けられたら・・・

当社の販売管理システムは、

そんな夢のような方法を開発(ちょっと大げさですが)しました。

実はこれ、発想の転換なんですが、

要するに、絶対捨てられないものと、PR情報を合体させたのです。

但し、現在のところ一般の小売業や製造業にはむずかしく、

卸売業や、リピーターのある販売業に限られるのが難点です。


では、絶対に捨てられないものって何でしょうか?

引っ張るようで申し訳ないのですが、

答えは、次回のこのコーナーで詳しくお知らせしたいと思います。 

(続く)


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指紋認証システムを使ってみた。 


先日、名古屋市内の某高校から「指紋認証システム」のご注文がありました。

私自身は、初めて扱う製品でしたので興味津々で納入に同行しました。

この学校のPCには、生徒さんの個人情報や成績に関するデータ等が保存されており、

当然校外秘。データの持ち出しはもちろん、

内部の人間でも見られてはならない情報がたくさんあります。

最近、個人情報の流出があちこちで問題になっており、

こちらの学校でも、細心の注意を払ってデータのセキュリティーに取り組んでいます。

したがって、PC毎、ファイル毎に各々限定登録する事も可能でしたが、

今回は、登録者統一での設定依頼です。


納めたシステムは、両手の指10本分、最高10人まで認証可能なものですが、

お話をお聞きしたところ、4名様しかご使用になれないようにしたいとの事。

ケガなどの不測の事態に備えて、各人それぞれ両手の指を登録する事にしました。

この場合、両親指はAさん、両人差し指はBさん、と決めて登録します。

(バラバラでも登録できますが、間違えやすいので普通は統一します)

機器の取り付けは、特別むずかしいものではなく、順調に接続を終え、

いよいよ、認証対象者の設定になったのですが、

読み込みには、個人差が出るようで、指紋が薄くてなかなか読み込まない方や、

指によって、読み込んだり、エラーになったりする方もいらっしゃって、

指の分担を換えたり、何度か練習していただき、何とか登録が完了しました。

これで、PCの立ち上げの際、パスワード入力時に指紋確認画面が出現し、

登録された方以外は操作不能になるわけです。


実際試しに立ち上げてみると、指紋確認画面が出て、いざ指紋のチェック。

画面上に、緑色の指紋が映って(エラーの場合は、赤色の指紋)、起動開始。

選ばれたもの的なちょっとした快感が味わえます。

「指を切り取ったら、他人でも起動するのか?」という、

ミステリーまがいの質問も出ましたが、

実際そこまでの事態は起こらないだろうし(そうなったら別の犯罪です)、

試した事もないので、「切り取った指が腐り出すまでは起動します」などと、

適当に答えておきました。


このように、公共の機関だけではなく、

一般企業内でもデータの流出は、問題視される事が増えてきて、

現在、多くの会社がデータの保護に関心を高めています。

これからPCのセキュリティーはどこまで進化していくのでしょうか

ちょっと楽しみです。


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同じような商品名が多すぎて・・・ややこしや〜、ややこしや。 


当社の販売管理をお使いいただいているお客様の中で、

意外と人気があるのが 「あいまい検索システム」 です。

特に製造業、それも常に新しい製品、試作品等を作っていらっしゃる

職種の会社や工場で重宝されています。

また、多数のメーカーの商品を扱っている卸業、販売業の会社にも

非常に喜ばれています。


 なぜなら通常、よほどのベテランの方でも、

自社の商品名を全て記憶なさっている方はいらっしゃらないでしょう。

ましてや直接、現場との接点が少ない事務員さんに

それらを要求するのは無理な話です。

でも、売上げ管理を行っていく上で、商品検索は絶対必要ですね。

そこで 「あいまい検索システム」 の登場です。

探したい商品の名前や略称、部分的な文字だけでもOK!

検索専用ボックスに入力すれば、

指定された文字を含む商品の候補を一覧で表示しますので、

そこから選択するだけです。

コードNoも同時に表示されますので、さらに入力は便利になります。


 そう、インターネットで調べたい事を検索で探すのと同じように、

販売管理でもやってしまうわけです。

これなら、同じ製品のサイズ違いや、カラーヴァリエーションも

一覧表の中から探すだけで簡単に選択できます。

「あァ、あれ、なんて名前だっけ?」

「カラーは何種類あったかな?」などは、

もう死語にしてしまいませんか。   (了)


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写真入り見積書をNETで送信 


前回、見積書のメール送信について書きましたが、

名古屋市名東区の株式会社 M電気さんもそのシステムをうまくご利用なさっています。

現在、M電気さんは店舗内装の照明・電気工事と

ネオンサインの製作・取付け工事を主体とした事業を展開されており、

当然どちらの場合の見積書も、写真・図面(それもカラーが必要)の添付が

必要、不可欠なものになってきています。

特にネオンサインの場合は、動画を要求される場合もあるそうです。

こうなるともう、メールやNETに頼る他はなく、

M電気さんでは、販売管理システム導入時に、

オプションでメール送信設定プログラムを付けられていました。

ですから、見積書・図面等はPDFファイルで、写真はJPEGファイルでと、

メールメッセージにそれらの書類を添付して送信していらっしゃいます。

今のところ、このプログラムは工事・施工業の方々に人気があり、

高い普及率を誇っていますが、

製造業、卸・販売業の皆様にも少しずつ

この便利さが広まってきているように感じます。

近い将来、大きな企業に限らず、中小の会社でも

カラフルに彩られた写真入の見積書や図面が

FAXをオフィスの角に追いやり、

PCのモニターに表示されるようになるでしょうね。  (了)


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