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私の[マル秘]セールス・テクニック 
前回お話した、セールステクニック(と、呼べるかどうか)ですが、

私は、最近ちょっとした試みをしています。

初めてセールスで訪問する際に、

社名を見て、例えば「荒木製作所」や「井上工業」だった場合、

社長の苗字は想像がつきます。

そこで、「荒木社長はご在社ですか?」とか

「今日は井上社長はいらっしゃいますか?」などと

社長に苗字を付けて受付や事務の方にたずねてみます。

そうすると、居留守を使われたり、門前払いのケースがかなり減りました。

社長の名前を呼ぶ事で、あたかも既に面識があるように錯覚されるようです。

もちろん、「当社にはOO社長という者はおりません」「社長はOOですが」

と、いぶかられる場合もありますが、

そんな時は、こちらの勘違いでしたと謝るだけの事です。

さらには、「失礼ですが、社長さんのお名前はなんとおっしゃるのですか?」

などと、会話の流れで自然にお聞きすることも出来ます。

そうすれば、次回訪問の際に先ほどの「OO社長」が使えるわけです。

「すでにそんな事はやっている」とおっしゃる営業の諸先輩がたも

いらっしゃるでしょうが、その場合は若輩者の浅知恵とご理解ください。


ともあれ、こうして社長に取り次いで貰えれば一歩前進です。

その先は、正攻法でこちらの訪問目的をお話します。

実際、ここからが本当のセールス・テクニックになるのでしょうが、

私自身、もっと勉強してからご報告したいと思います。


ちなみに、当社、社長の苗字も「ヤマヒサ」ではありませんので、

セールスにいらっしゃる方は、このホームページの会社紹介の項目をご参照の上、

訪問される様お願いいたします。  (ひとまず了)


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私の[マル秘]セールス・テクニック 


満開の桜の花とともに、

ピッカピカの一年生営業マンたちと訪問先で出会う事があります。

非常に緊張していて、言葉使いもたどたどしく、何となくほほえましい光景です。

私もあんな調子だったのだろうかと、つい新人時代を懐かしんだりしております。


そんな新人の頃に、ちょっと驚かされた出来事がありました。

当社のお得意様の、H産業さんのU社長にお会いした時の事です。

初めて伺ったときは、故障したプリンタの修理のための引き取りだったかと思います。

名刺を交換し、簡単に自己紹介をして、

そのままプリンタをお預かりして帰ってきました。

その時は特に印象に残るような話はしなかったはずです。

それから半年ほどして、ふたたびH産業さんにお邪魔する機会がありました。

事務所に顔を出すと、U社長に

「やぁ、Kさん。いらっしゃい」 と声をかけていただいたのです。

私の顔どころか、名前まで覚えていてくださったのです。

私の場合、特に個性的な顔や名前ではないので、名前を呼ばれた事にびっくりです。

恥ずかしながら、逆に私の方が後から名刺で社長のお名前を再確認したぐらいです。

普段は、何度か訪問している先でさえ、

「ヤマヒサさん」「コンピュータ屋さん」などと呼ばれていて、

よほど親しくなってからでないと、個人名で呼ばれることはありません。

さすが、伸びる会社は違うなと、改めてU社長のすごさを感じました。


これはぜひ見習わなくてはと思い、

その後、名刺交換させていただいた方のお名前は、

極力覚えるように意識してはいますが、なかなか実践できなくて、

お得意様はともかく、仕入先の担当者さんなどは、

つい社名で呼んでしまいがちで、けっこう難しいものです。

そんな中から生まれた、私なりのセールス・テクニックがあります。

次回はそれをご披露したいと思います。  (続く)


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ビジネスデータとビジネスタイムを保護する新システム「AREISSUER(アレイザー)」誕生!! 


A社長「あれっ、電源が入らん。何で?・・・おっかしいなぁ・・・

・・・コンセントはささっているよな?・・・・・・カチャ、カチャ、カチャ・・・

・・・あっ、動いた動いた。・・・・・・んっ、いつものスタート画面と違うな?

・・・カチャ、カチャ、カチャ・・・わっ!何だ?何だ?この横文字は?・・・

・・・カチャ、カチャ、カチャ、カチャ、カチャ、カチャ、カチャ・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・げげっ、止まってまった。訳が分からん。

お〜い、T田君。どうなっとるんだ、これは?」

T田「え〜っ、壊しちゃったんすかぁ。このパソコンはOX家電で買ったものですよね。

ちょっと問い合わせてみます。」

A社長「頼むわ、末締めの伝票を今日中に出さんと、えらい事になってまうで。」


************ 数時間後 ************


T田「社長、ハードディスクの故障か、他の故障か、見てみないと分からないそうで、

メーカーに送りますので、持ってきてくださいとのことです」

A社長「(ムカッ)何で取りに来んのだ。大体、メーカーに送ったりしとったら

今日中には、間に合わんだろうが。」

T田「しょうがないすよ、家電量販店はそういうスタンス何すから。

安い分、それだけのリスクはかかりますって。」

A社長「う〜ん、う〜ん、じゃあデータのバックアップを取っとっても、

パソコン本体が壊れたら、どうしようもにゃあって事か?

バックアップは意味がにゃあのか?」

T田「いえ、バックアップは絶対必要っす。

パソコンが直れば、引き続き伝票の入力や事務の処理が出来ますから。」

A社長「よし、どうせこのパソコンは古いで、新しいパソコンに買い換えよう。

そうすりゃあ、すぐ使えるんだろ?」

T田「でも社長、すぐという訳には・・・・・・新品のパソコンにすると、

最初から設定をし直したり、そりゃぁ、いろいろ手間がかかるんすから。」

A社長「あぁ、もう、どうすりゃあええんだ・・・・・・誰か、何とかしてちょ〜〜」

************************************


これは、つい最近訪問した先で実際に伺ったお話を、

なるべく忠実に(言葉遣い、方言も含めて)再現しました。

最近、よく似たお話を耳にすることが多く、

当社のお客様でも当てはまるケースが出てきました。

とはいえ、当社の場合は、持って来いなどと横着な事は言わず、

こちらから出かけて行き、その場で解決できるトラブルは、

すぐに対処しておりますが。

しかし、やはりメーカーに修理に出さければ直らない場合もあり、

やむを得ず代替機をご用意したりしておりました。

以前、このブログで書いた「バックアップのおすすめ」だけでは

解決できない程、切羽詰った状況が確実に増えているようです。


ここで一番の問題点は、システムの復元が出来ず、

新しいパソコンに買い換えたり、リカバリー(初期化)する場合です。

インターネットの接続、メールの設定をはじめ、アプリケーションソフトの

再インストール、そしてバックアップデータの読み込みなど、

どんなに急いでも本体、部品の取り寄せを含むと、数日間費やしてしまいます。

では、先程の会社のように、

一刻も早くパソコンの復旧が必要な時はどうしたら良いか。


そんな、ジレンマの中から誕生したのが「 AREISSUER (アレイザー)システム 」です。

AREISSUER とは、突然のパソコントラブルで仕事を長時間ストップさせない様、

迅速にトラブル発生前の状態に復旧させるシステムです。

要するに、今お使いのパソコンを、システムも含め丸ごと保護しておくシステムで、

HDD(ハードディスク)を交換したり、新品のパソコンを含む、他のパソコンに

システムを移行する場合でも(注)、1〜2時間での復元を可能にいたしました。

 (注):当社では各種HDD、代替用パソコンを常備しております。


お客様の貴重なビジネスデータとともに、大切なビジネスタイムもお守りする、

AREISSUER (アレイザー)システム 」は、これからのビジネススタイルに

欠かせないアイテムになると考えております。

尚、迅速な復旧というシステムの性質上、

現段階では名古屋市とその近郊の地域に限定させて頂いておりますが、

遠方のお客様にも対応できるように開発中です。

興味のある方、詳しい資料をご希望の方は

(有)ヤマヒサコンピュータ

TEL:052-903-0011 FAX:052-903-1102

E-mail:info@yamahisa-cp.com


までお申し込みください。




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「K Y」社長は経営上手か。(後編) 

前回、「K Y」(機械に弱い)社長さんの話をしましたが、

今回は、ある程度パソコンの知識を持っているお客様の話です。


「K K」(機械に詳しい)社長さん(広く言えば、PCに詳しい人がいる会社)は、

逆に心配な場合があります。

なぜなら、ちょっとしたトラブルなら、ご自分たちで何とか解決されるからです。

正しい手順や操作で修正できていれば、別に問題ないのですが、

パソコンの場合、「とりあえず・・・」の応急処置でも作動する事があります。

これらを度々繰り返すと、パソコンにかかる負担は計り知れないものがあり、

やがて、修復不能な重症を引き起こしてしまいます。

そうなってから連絡をいただいても、

当社でも手の施しようのない状態になっていて、

結果的に、リカバリーをしたり、部品の取り換え、

場合によっては買い換えをお勧めしなければなりません。


また、販売管理システムについても、良くご理解いただき、

充分に活用して、業務効率を上げていらっしゃいます。

ところが、こんな事は出来ないだろうとご自身で判断されて、

無理なご注文はなさいません。

これは当社にとって、有り難い反面、困る場合もあるのです。

システム上の修正点、改善点などは、お客様からご指示いただかないと予測が難しく、

多くの問題提示があってこそ、販売管理システムも成長させる事が出来ます。

こちらでは、連絡がない限り問題点を見出すのが難しく、

更なる効率アップの可能性を見逃してしまいます。

パソコンも会社の大事な一員であり、大きな戦力です。

一度、無理を承知でご要望されてみてはいかがでしょう。

当社の販売管理をお使いになっていらっしゃらない方でも構いません。

「こんな事は出来ないかな」「あんな事が出来たらいいな」

というご質問、ご要望がございましたら是非お聞かせください。

とはいえ、さすがにパソコンにお茶汲みは不可能ですが。


よく、こまめに医者にかかっている人ほど、長生きするといわれますが、

コンピュータにも当てはまるようで、

私の知っている限り(ですから絶対とは申しませんが)、

「K Y」(機械に弱い)社長さんの方が、パソコンを長生きさせ、

システムに対しても、より効果的に使われているような気がします。(了)


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「K Y」社長は経営上手か。(前編) 



「K Y」といっても、世間で言われている「空気が読めない」という意味ではなく、

ここでは「機械に弱い」の略で使っていきます。


パソコンの操作は、初心者レベル。

ちょっとしたマシントラブルでもプチ・パニック状態。

データの入力にしても、ほとんど従業員まかせ。

こんな経営者の皆さんが、当社のお客様にも少なからずいらっしゃいます。


パソコンが立ち上がらない。

画面にわけの分からない横文字が羅列される。

パスワードを認識しない。

インターネットに繋がらない。etc etc

当社にはこんなお問い合わせの電話が、よく掛かってきます。

たいていの場合、詳しいトラブルの様子をお聞きすれば、電話で解決できます。

当然その段階で、重大な不具合が発覚すれば、すぐに対処しています。


ところが、そんな頻繁に電話がかかってくるお客様のパソコンほど、

重大な不具合が発生しにくいことが多いようです。

なぜなら、常日頃から、小さな問題に関しても、

その都度適切に処理しているため、大きなトラブルに発展しにくいからです。


また、販売管理システムに対しても同様に、

ちょっとしたご質問から、想定外のご要望まで、様々なお電話をいただきます。

もちろん、ご質問に関してはご理解いただけるまで、詳しく説明し、

ご要望に対しては、納得されるまで、お応えしております。

(どうしても無理なご要望に関しては、別の方法をご提案したり、

新しいシステムを開発して、最大限の努力でお応えするようにしております。)


そんな「K Y」(機械に弱い)社長さんのおかげで誕生した

当社のオリジナルシステムもいくつかございます。

逆に「K K」(機械に詳しい)社長さんの場合はどうでしょうか。

次回は、そんなお客様の話をいたします。(続く)


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