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バーコードとハサミは使いよう (その1) 
自宅や事務所に送られてくる、宅配便やダイレクトメール。

スーパーや量販店などの商品シール。

今やバーコードは身の周りに様々な形で存在しています。

普段の生活でバーコードを目にしない日はない、といっても良いくらい

バーコードは広く使われています。

何故ここまで普及したのでしょうか?



もちろん、一番の理由は便利だからなのですが、

その他にも、小さなスペースに大きな情報量が表示できたり、

バーコードを使用することにより、情報の読み取りや、入力のミスを

確実に減らすことができ、

仕事の効率アップに大きく貢献するからでしょう。



当社でも、かなり以前からお客様に対してバーコードの導入を提案してきました。

当初はバーコードに拒絶反応をされるお客様も多く、

「うちではバーコードなんて、必要ないよ」

「難しいし、費用もかかると聞いているから」

などの声が良く聞かれました。



でも、携帯電話と共に爆発的に普及したQRコードの例でもお分かりのように、

バーコード・システムって、そんなに難しいものでも、高価なものでもないんです。

現在お使いのパソコンやソフトをご利用になれば、

意外と簡単に安くご利用いただけます。

バーコードの導入によって、ミスを確実に減少でき、

仕事のスピードアップにつながり、大幅にコスト削減ができれば、

むしろ、利益を生むシステムかもしれません。



次回は実際にバーコードをご利用いただいている、

お客様の声などを紹介していきたいと思います。  (続く)


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注文をどうやって増やしていますか? 
毎日、いろいろな会社を訪問させていただいて、

ほぼ共通の問題は、いかに売上げを増やすか?に尽きると言っても良いでしょう。

皆さんどうやってその問題を解決していらっしゃるのでしょう。


一般的には取引先の仕入れ担当の方と親しくなり、注文を増やしてもらったり、

昔の御用聞きのように定期的に顔を出し、注文を貰ってくる方法が多いようです。

主力のお客様は、それでも良いでしょうが、

小口の得意先が多い場合は、時間ばかりとられてしまいます。


岐阜県・羽島市のT食品有限会社さんの場合、

一軒一軒伺い、倉庫まで入って少なくなった在庫を調べ、

補充するように商品を納めていくといったやり方をとっていました。

古くからの付き合いがある会社では、それで通用していました。

しかし、得意先が増えて、そんな営業方法が出来なくなるケースが多くなり

新しい営業方法をいろいろ試しておられました。


社長さんが先ず注目されたのは、近ごろFAXによる注文が増えてきた点です。

「FAXを利用してお客さんの手助けをすればもっと注文が増えるかもしれない。」

こう考えた社長さんは、お客様に自社のFAX番号と先方の社名を印刷した

FAX専用注文書を配りました。

結果的に専用注文書を利用して注文が入るようにはなったのですが、

売上げアップにはつながりませんでした。


その話を聞いて、私たちはひとつの提案をさせていただきました。

今の注文書では、お客様は、品名、個数を書き入れる形式のため

実際に欲しいものしか書きません。

そこで、注文書に過去の購入データを反映し、昨年の同時期に注文された商品名や

購入実績を予め印刷しておいて、

お客様には数量だけ記入してもらう形式に変えました。

もちろん、管理システムを使って、取引履歴から自動入力をしますので、

何の手間もかかりません。


その後、新しい注文書についてお話を伺ったところ、

欲しいものだけでなく、「昨年買ったものなら今年も買っておこう」とか

「ついでだからこの商品も買っておくか」という注文が増えてきていると

おっしゃっていました。


ちょっとした工夫が売上げアップにつながった一例です。 (了)


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仕入れ伝票をスキャナで読み込み、らくらく入力 
納品書や請求書の入力って大変ですよね。

私の訪問先の会社でも、いつ伺っても膨大な量の納品書を

黙々と入力していらっしゃる事務の方をよくお見かけします。

そんなお客様に今、私たちがお奨めしているのがスキャナによる

「伝票読み込みシステム」です。


最近はどこの会社もコンピュータ化が進み、

多くの伝票が印字化されたものになってきています。

従来、それらは、人の目によって認識され、日付、コード、品名、単価等

項目別に分けられ、入力されていました。製造業、建設業など仕入れが多種にわたり

納品・請求伝票が細分化されている場合、その量は大変なものでした。


以前おじゃました愛知県・北名古屋市の(株)M化成工業所さんでも

仕入れ伝票の入力のために、ほぼ毎日、事務のSさんがつきっきりで、

キーボードを叩いていました。

「もっと簡単に入力できる方法はないのか?」と社長さんに聞かれてお奨めしたのが

当社で新たに開発した「伝票読み込みシステム」です。


書式の決まった伝票類を、予め入力設定しておけば、

後は、その伝票をスキャナで読み込むだけで、各項目に自動入力してくれます。

今お使いのスキャナや複合機からでも読み込めますし、

より精度を高める、低価格の専用スキャナも多数市販されています。

バーコード対応の伝票なら更に詳細なデータも読み込めます。


販売管理システムは、ただデータの蓄積をしているだけでは宝の持ち腐れ。

そのデータを管理し、今まで、入力にかけていた時間を短縮し、

販売戦略につなげてこそ価値が出てきます。

その後、事務のSさんに伺ったところ、伝票入力の時間が大幅に短縮でき、

その分、他の仕事がチェック出来るようになったとの事。

しっかり新システムを活用していらっしゃいました。 (了)


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VistaとXPを共用したい(後編) 
今日は、先輩のOさんと共に、先日の(有)Y電機さんを訪問しました。

簡単な紹介の後、早速Oさんに配線のチェックをしてもらう。

やはり、配線に問題はなく、XPマシンの方は正常に作動。

Vista版のみ、つながらないのである。

様々なアクセスを試みるも、全てはじかれてしまう。

但し、IPアドレスが取れていたため、少なくとも一度はつながった形跡があるとの事。

社長さんに伺っても、当初いろいろ触りまくったため、はっきり覚えていないらしい。

原因はその辺りにあると予想し、各アプリケーションを再度念入りにチェック。

「まさか!」

原因は意外なところにあった。

ウィルスバスターが起動していて全てのアクセスをシャットアウトしていたのである。

どうやら、社長さんがあちこち触っているうちにチェックを入れてしまっていたようだ。

チェックを解除し、再アクセスして無事完了。


結局、今回は修理や設定等の業務は発生せず、無料奉仕という形になってしまった。

まあ、「将来につながれば良し」ということで、(有)Y電機さんを後にした。

Oさん曰く、地元へのサービスも仕事の一つだそうだ。   (了)


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VistaとXPを共用したい(前編) 
先日、愛知県春日井市の(有)Y電機さんから、お電話をいただきました。

「近所の家電量販店でVista搭載のパソコンを購入して、

マニュアルどおりに配線したのだが、全然つながらない。

お手上げ状態なので見に来てほしい。」との事。

初めての相談で、どうやらチラシをご覧になって電話を下さったご様子。

とにかく、実際に見てみなければと、先方に伺った。

聞けば、自動制御盤等の設計や製作をしていらっしゃる会社。

配線関係に関しては私よりも詳しいのでは?と思ったが、どうもそうは行かないらしい。

以前はXP搭載パソコンをお使いになっていて、今度購入されたVista搭載パソコンと

LANケーブルで連動させたいご意向。

一通り配線を確認させていただいたが、私の見る限り正しく配線してあり、

パソコン自体は作動しているのだが、NETがつながらないのである。

先方の社長さんと顔を見合わせて、二人で首をかしげるばかり。

情けない話だが、私のとぼしい知識では解決不能。

上司を伴い、後日あらためて出直すこととなった、

(続く)


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