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今さら恥をさらすようですが 
先日、自宅で使っているPC(Windows XP)を立ち上げた時、

ERRORメッセージが出て起動しなくなりました。

結構古いタイプのPCだったので

いつ壊れても不思議ではなかったのですが。

しかし長年使い慣れていただけに若干愛着もあり

修復できるものなら何とかしたいと思い

いろいろ試みておりました。


まあ、会社へ持っていけばその道の専門家がいる訳ですし、

少なくともデータは助けてもらえるだろうと安心はしていましたが。

でも、この夏の猛暑を乗りきったのに、なぜ今頃?と考えて

ふと、あることを思い出しました。


実はその前日、昔の資料がどうしても必要になり

今のPCの前に使っていたMac(Power PC)に

―こちらはさらに年代ものなんですが一応今でも稼動します―

保存されているデータを取り込もうとFD(フロッピーディスク)を

使ってデータの移行を行ったのです。


最近のPCではFDの差込口さえ、なくなってきていますが

幸か不幸かどちらのPCにもそれが残っていて

(そもそもFDは何年か前までは周辺機器の起動や

アプリケーションのインストールには欠かせない存在だったものです)

何の気なしにデータの移行作業をFDで行いました。


そうなんです。

うかつにも、そのFDを抜き忘れたまま終了していたのです。

私、正直に申しまして

FDが入ったままだと起動しなくなるという事実を知りませんでした。

Mac PCは、終了した時点で残っているFDやMO等は自動的に排出されるので

過去にそういったトラブルを経験してなかったのです。

(そんなFDに親切なMacが率先してFDをなくそうとしているなんて皮肉なものです)


ともあれ、FDを抜き出して無事解決いたしました。

会社に持ち込んで恥をかくことも無かったわけです。


試しにインターネットでFDの抜き忘れについて調べてみますと

昔はちょいちょいあったトラブルのようです。

FDが亡くなりつつある現在、こんなトラブルは今後起こらないでしょうね。

でも私、あの薄っぺらなフロッピーディスクの、

非力なものがカタカタと精一杯頑張っている感が結構好きなのです。


このようにFDに対する思い入れや、失敗談等ございましたら是非お教えください。

古き時代のFDの武勇伝なんて言うのもご紹介できたらいいなと思います。 (了)





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