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信用の管理システム 
「同じミスをくり返さない」



金属加工業のH社さんは、プレス用の刃型の欠損や加工機器部品の磨耗等が原因で、

過去に何度か不良品を出したりしていました。

場合によっては、数十万から数百万円の損失を出したこともあったそうです。

企業にとって、不良品は金銭面の痛手以上に信用を大きく損なうものです。

仕事をしていく上で、ミスを100%無くすのは不可能ですが、

一度犯したミスは二度とくり返さないようにしなくてはなりません。

そこで、H社さんでは、

加工機械の磨耗、消耗部品の耐久年数・耐久稼動数を、過去の実績から予め設定。

伝票発行時に、その製品にかかわる全ての加工機器部品の消耗度をカウントし、

交換時期に達すれば自動的に警告する 「部品耐久管理システム」

導入していただきました。

このシステムにより、現場では、うっかり交換時期を忘れていても、

事務処理の段階で確実にチェックされるので、

部品交換の遅れによる製品の破損や欠陥を未然に防ぐことが出来るようになり、

不良品の大幅な削減に大きく役立っています。





また、建設・リフォーム業のM社さんには、

「画像データ添付システム」 をご採用いただき、

お客様からの相談・クレームに関して、対応・原因の調査はもちろん、

その後の処理結果を図面・文書だけでなく、きちっと写真撮影し画像データとして保存。

常に顧客・物件データにリンクさせて、管理されています。

これにより例えば、何年も前のリフォーム物件の問い合わせについても、

詳細なデータと共に写真を提示することができ、

お客様に充分なご説明と、視覚によるご理解を得ることが出来るようになりました。


このように人間の記憶は劣化しますが、データとして管理しておけば保存が可能です。

同じ過ちを防いだり、記憶違いを正しく調節することで、

企業の信用は確実にアップしていくのではないでしょうか。 
(このシリーズひとまず了)



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