VXeJEl\[VELミ}qTRs[^ }qTRs[^
\[V J ミ Q&A _E[h
HOME > Blog
「K Y」社長は経営上手か。(後編) 

前回、「K Y」(機械に弱い)社長さんの話をしましたが、

今回は、ある程度パソコンの知識を持っているお客様の話です。


「K K」(機械に詳しい)社長さん(広く言えば、PCに詳しい人がいる会社)は、

逆に心配な場合があります。

なぜなら、ちょっとしたトラブルなら、ご自分たちで何とか解決されるからです。

正しい手順や操作で修正できていれば、別に問題ないのですが、

パソコンの場合、「とりあえず・・・」の応急処置でも作動する事があります。

これらを度々繰り返すと、パソコンにかかる負担は計り知れないものがあり、

やがて、修復不能な重症を引き起こしてしまいます。

そうなってから連絡をいただいても、

当社でも手の施しようのない状態になっていて、

結果的に、リカバリーをしたり、部品の取り換え、

場合によっては買い換えをお勧めしなければなりません。


また、販売管理システムについても、良くご理解いただき、

充分に活用して、業務効率を上げていらっしゃいます。

ところが、こんな事は出来ないだろうとご自身で判断されて、

無理なご注文はなさいません。

これは当社にとって、有り難い反面、困る場合もあるのです。

システム上の修正点、改善点などは、お客様からご指示いただかないと予測が難しく、

多くの問題提示があってこそ、販売管理システムも成長させる事が出来ます。

こちらでは、連絡がない限り問題点を見出すのが難しく、

更なる効率アップの可能性を見逃してしまいます。

パソコンも会社の大事な一員であり、大きな戦力です。

一度、無理を承知でご要望されてみてはいかがでしょう。

当社の販売管理をお使いになっていらっしゃらない方でも構いません。

「こんな事は出来ないかな」「あんな事が出来たらいいな」

というご質問、ご要望がございましたら是非お聞かせください。

とはいえ、さすがにパソコンにお茶汲みは不可能ですが。


よく、こまめに医者にかかっている人ほど、長生きするといわれますが、

コンピュータにも当てはまるようで、

私の知っている限り(ですから絶対とは申しませんが)、

「K Y」(機械に弱い)社長さんの方が、パソコンを長生きさせ、

システムに対しても、より効果的に使われているような気がします。(了)


[ コメントを書く ] ( 11 views )   |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1928 )

<< <Back | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Next> >>